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車検証閲覧アプリで読み取りできない — 対処法7つと代替手段

国土交通省の車検証閲覧アプリでICタグの読み取りに失敗し続ける、というのは非常によくある悩みです。順に試せばほぼ解決する7つの対処と、どうしても読めない時の代替手段をまとめます。

結論: まず「かざす位置」と「ケース」

#対処ポイント
1かざす位置を合わせるiPhoneのNFCアンテナは本体上部。ICタグは券面の右側。iPhone上部を車検証の右側に重ねる
2数秒動かさないタッチではなく「置いて待つ」。読み取り中に動かすと失敗します
3スマホケースを外す手帳型・リング付き・カード収納付きは特に阻害します
4セキュリティコードを再確認券面右下の英数字。0とO、1とIの見間違いに注意
5金属面から離す車のボンネットや金属デスクの上だと読めないことがあります
6他のNFCを離す交通系ICカードやスマートキーと重ねない
7アプリとOSを最新にして再起動それでも失敗が続く場合はスマホ自体の再起動

どうしても読めない時の代替手段

ICタグが読めなくても、車検満了日の確認と管理はできます。

アプリ「車検証ガレージ」はICタグではなく二次元コードをカメラで読む方式です。NFCの相性問題がなく、券面のコードで車両を登録し、記録事項のコードや手入力(令和表記対応)で満了日を設定すると、90日・30日・7日前に通知が届きます。

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スキャンで登録、満了日は90・30・7日前に通知。無料・広告なし。
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よくある質問

Q. Androidでも読めませんでした
A. Androidは機種によってNFCアンテナの位置が大きく異なります(背面中央・上部・カメラ横など)。機種名+「NFC 位置」で検索してから位置を合わせてください。
Q. セキュリティコードはどこに書いてありますか?
A. 電子車検証の券面右下です。ICタグの読み取り時に入力を求められます。

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